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ぽぜおくんの憑依日記

与奪の指

(2017/4/19追記)
なんとポゼッション(https://twitter.com/ajm496)さんから当作品のイラストを頂けたので、挿絵として追記しました! 有難うございます!

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 鈍い金属音が聞こえた。続けざまに耳に飛び込んできた叫び声でようやく事態を把握した俺は、剣を抜くのももどかしく後ろを振り返った。殿を務めていた筈の二人は既に倒れ伏し、石畳を彩る鮮血が事の深刻さを物語っていた。
 いかに街中といえど、警戒を怠ったつもりなどない筈だった。だが現にこうして背後を取られた挙げ句、あっさりと二人が殺された。あり得ない、あってはならない事態だ。そう逡巡している間にもまた新たに首が飛び、すぐ隣の壁に血飛沫が降りかかった。
 部下達を次々と屠るその敵は町娘の姿に扮していた。だから対応が遅れたのだ、と言い訳をしても何の意味も無いが、事実そうだった。異国の凶徒が単独での脱獄を企てたと、我々はそう報告を受けていたのだ。セイオ公の庇護下にある都の真っ只中で、共犯の存在など誰が想定出来ようか。教本に無い事態に疎いのは公爵軍の悪癖だが、ここにおいてもそれは遺憾なく発揮され、既に隊列は乱れに乱れされていた。下がれ、と咄嗟に声が出た。優先すべきは隊に平静を取り戻すことだ。
 だが、敵はそれを許さなかった。腰の引けた数人が隊列から離れたと見るや否や、闇雲としか言い様のない大振りがそこに向けて打ち据えられた。血飛沫が上がったのは何度目だったか、最早数えている余裕など無くなっていた。たった一人の少女相手になんという体たらくか。そう、敵は一人だった。増援が現れる様子も無い。五十を超える隊列目掛け、あの少女は単身斬り込んで来たのだ。正気の沙汰とは思えなかった。如何に不意を突こうと、覆り様の無い数の優位がこちらには有る。結果は火を見るより明らかではないか。そこまで思い至った時、俺は敢えて号令を飛ばすことを止め、代わりに周囲の数人に耳打ちした。後ろの連中には気の毒なことだが、事態を収拾する為には早々に次の一手を打つ必要が有った。
 びゅん、と幾つかの風切り音が鳴り響き、次の瞬間には少女の身体には矢が突き立てられていた。同時に周囲に残された兵士にも被害が及んだようだったが、ここは尊い犠牲ということで涙を飲んで貰う他無いだろう。だがその犠牲を払っても尚、少女は怯む様子も見せず狙いをこちらに切り替えたようだった。冷静で、且つ末恐ろしいまでの意気を感じさせる判断だった。驚嘆の一言だったが、俺がもう一度手を振れば再び矢は少女に向けて放たれ、その覚悟も無意味に終わるだろう。次々に射られる矢を受けながら少しずつこちらへ迫り来るその少女は、しかし信じ難いことに笑みを浮かべていた。遠目ではあるが間違いない、恍惚とでも言うべきか、状況にまるで似つかわしくない表情だった。隊列を後退させる速度を早めながら、俺は狂気に近い感情を肌で感じていた。狂気そのものと言っても良いだろう、彼女を突き動かすそれが何であるのか、到底理解出来なかった。
 そうこうしている間にも幾多もの矢を受け針鼠と化した少女は、最後には呆気なく石畳の上に倒れ込んだ。歓喜の声が上がることはなく、安堵混じりに各々が武器を納める音だけが耳に残った。部下に様子を調べさせている間に少女は事切れたようだった。血溜まりに沈む遺骸を間近で見ると、あの戦いぶりからは想像もつかないことだが、それは確かに年端も行かない少女であった。その顔にはやはり血濡れながらも微笑みが浮かんでおり、幼さを残したその少女には却って相応しい表情にも思えた。
 こんな少女が間者として我らが都に忍び込んでいたのかと思うと、事の重大さを感じずにはいられなかった。背景は定かでは無いが、少なくとも件の凶徒の足止めとして俺達を襲ったことは間違いないだろう。俺は急ぎ周囲で待機させていた数名に引き続き追跡をするように命じた後、軽く溜息を吐いた。ここまでの失態をやらかしたのだ。何かしらの処分が下るのは避けられないだろうが、それ以上に何か言い知れぬ不安が湧き出るのを止められなかった。このご時世にあって、たかが足止め一つでこうも簡単に命を差し出せるものなのか。何かとんでもない物を取り逃がしてしまったのではないか。そんな思いだった。ともあれ、一先ずは状況を洗う他無いだろう。この少女と身近だった者を調べ上げ、尋問にでもかければ何か手掛かりが得られるかもしれない。調書と始末書作りに同時に悩まされることになりそうだと再び溜息を吐いてから、俺は肩当ての紋を軽く撫でた。

* * *

 息を切らせ、ただひたすらに走った。顔を伝ってきた汗を片手で拭い、そこでようやく手籠を抱えたままであることに気が付き、石畳の上に放り投げた。配達先はあと三、四件程残っていた筈だが、もう私には必要のないものだ。代わりに懐から取り出した包みから短刀を取り出し、両手で強く握り締めた。今の私にはこれさえあれば良い。抜き身が放つ重い光沢をちらりと見て、頬擦りしたくなるのをぐっと堪えた。こんなに満ち足りた気分になったのは生まれて初めてのことだった。彼が私を頼ってくれた。君にしか出来ないと言ってくれた。そのことが堪らなく嬉しくて、柄を握る力を更に強くした。
 彼に会ったのはつい先程のことだった。正直なところ、最初に彼の姿を目にした時は余り印象を持たなかったものだ。父が仕立てた衣服を配達する途中、近道をしようと通り掛かった路地裏でのことだった。鉢合わせたのは本当に偶然だったのだが、薄汚れたぼろ切れに身を包み、髪は伸ばし放題で表情もろくに伺えないその様に、思わず一歩後退ってしまった程だった。馬鹿なことだ。私はなんという愚か者だったのだろう。或いはそのまま立ち去ってしまっていたら、私は今頃何食わぬ顔で配達の続きに勤しんでいたに違いない。想像しただけでもぞっとする。でも、そんな私を彼は優しく呼び止めてくれた。そして訳も分からないでいる私の額を、片の指先でちょんと突いたのだった。
 私の人生はそこから始まったと、そう言っても何ら過言ではない。本当に全て、何から何に至るまでの全部を、彼はあの一瞬で私に授けてくれたのだ。彼の指先を通し、私は自分が何の為に生まれてきたのかを余すところ無く理解した。色褪せて見えていた世界が途端に鮮やかに映り始めた想いだった。
 更に彼の指先は教えてくれた。彼は追われている身であること。連中がすぐそこにまで迫っているということ。助けることが出来るのは、私以外の誰にもいないということ。彼の懐から取り出された包みが何を意味しているのかも、全て分かっていた。私に生きる意味を与えてくれた彼に報いる時が来たのだ。嬉しさで張り裂けそうになる胸を押さえながら、私は包みを受け取り、駆け出した。結局彼と直接言葉を交わす機会が無かったことだけが、少し心残りだった。
 そうして今に至るまで、私は走り続けていた。脚は軋み、幾度となく悲鳴を上げた。恐らく血豆でも潰れたのだろうか、靴の中は生温い感触で溢れ返っていた。だが、それでも構わず走った。路地が網目状に張り巡らされたこの街で、追手の連中を確実に迎え打つことの出来る箇所はそう多くない。休んでいる暇など有る筈も無かった。見慣れない風景が増えてきた辺り、どうやら既に東町の付近にまで辿り着いたらしい。しばし段取りを練ることにしようと、そこで私は初めて足を止めた。ふらつく身体を壁で支えて息を整えながら、大通りに至る丁字路の手前に向かい、周囲の様子を伺った。仮に連中が他の道を選ぶとしても、ここからなら全て把握することが出来る筈だ。なんとか間に合ったと安堵の息を漏らし、額を拭った。そうだ、この額を彼が触れたのだ。本当に、本当に夢のような時間だった。微かに残る指先の感触を思い出すだけで思わず悶えそうになる程だ。私は額を撫で付けながら、抑えきれない笑みを零すに任せた。

それから少しして、遂に連中は現れた。大通りの向こう側から隊列を組んだ兵士たちがこちらの通りに向かって来るのが見え、同時に心臓が高鳴るのを感じた。怖じ気付いたからではない。ようやく彼の為に働ける場面がやってきたことが嬉しくて堪らないのだ。先頭の集団だけでも二十は下らない数だ。正面から斬り込むのは得策ではないだろう。幸いにも私にとって無害な存在を装うのは至極容易いことだった。当然と言えば当然だ。現に私はつい先程までこんな荒事とは無縁の一市民だったのだから。
 私は今一度短刀を隠した包みをさりげなく懐に回し、大通りの方へとゆっくりと歩み出した。すれ違い様に怪しまれてない程度に横目を向けてやると、剣と弓とそれに公爵軍の飾り紋が見えた。誰も私を気にかける者はいないようだったが、やはり数が多過ぎる。ざっと数えた限りでも、およそ五十人。これら全員を相手取れば、恐らく私は無事では済まないだろう。それ自体は一向に構わないのだが、問題は取り零しが彼の元に向かう可能性を否定仕切れないことだった。なるべく多く、一人でも多く殺し、かつ連中の注意を長く引き付けておく必要がある。
 包みを払い、短刀を取り出した。連中が感付いた様子は無い。短刀を握る腕に力を込めてやると、筋繊維がぶちぶちと切れる感触と共に、身体の奥底から更なる活力が沸き上がって来るのを感じた。策を弄することなど出来はしない。私に出来るのは、この命が擦り切れるまで戦うことだけだ。
 隊列の最後尾、やや遅れ気味で歩く二人の兵士は格好の獲物だった。少し早足で歩み寄った私は、まず向かって左の兵士の首筋目掛けて短刀を力任せに振り下ろした。柔らかい感触と硬い感触が短刀越しに手元へと伝わったのは殆ど同時だった。次いで飛び散る鮮血と、鈍い金属音。勢い余った短剣が、頸骨を通り越して背を守る板金にまで至ったようだ。おかげで彼から貰った短刀が少し刃こぼれてしまった。次は気を付けなければ。振り返った右の兵士は、調度良い具合に間抜け面を晒してくれているようだ。私は眼窩目掛けて切っ先を突き立て、そのまま梃子の要領で上下に抉った。耳障りな悲鳴と返り血がこの上無く不愉快だったが、そうも言っていられない。気を取り直して次なる標的を定め、引き抜いた短刀をまた振り上げ、駆け出した。
 そこから先は順調だった。恐慌に陥った兵士達は意外な迄に脆く、力一杯に短刀を振り回しているだけで事足りた。とはいえ流石に無抵抗という訳にもいかず、気付けば私の身体のあちこちには深く切創が刻まれ、服を朱に染めるのは返り血だけではなくなっていた。不思議と痛みは感じなかった。敵が私に斬りかかるいうことはつまり、それだけ彼に向けられる筈だった危険を肩代わり出来たということだ。そのことを思えば、この程度は安いものだ。
 そう思っていた矢先、ふと右の二の腕に強い衝撃を覚えた。見ると、長々とした枝が私の腕から生えていた。その意味を理解する前に今度は腹にまた枝が生え、そこで私は遠巻きに矢で射られていることを悟った。周りにいた生き残りの兵士達にも被害が及んでいるようだが、何を考えているというのか。彼なら絶対にそんな真似はしない。危機よりも先に怒りを覚えた程だった。しかし確かに、有効な対処であることは間違いない。ここから弓を構える兵士達のところまでは距離がある。今から距離を詰めることを連中が許してくれるかどうか、甚だ怪しいものだ。それでも、だからこそ走った。次の矢をつがえる前に、考える暇を与える前に、なんとかしなければ。狙いを逸らす為に不規則な足運びを織り交ぜながら、前へと進んだ。

CSKZ8pCresize.jpg

 右肩と左手首に矢を受けた。もうこの手で服を仕立てることは二度叶わないだろう。何故だかそんな思いが頭をよぎり、短刀を持ち直しながら雑念を振り払った。横を掠めた矢が左耳を消し飛ばし、次いで右の脛に矢を受けた。前につんのめりそうになるも、踏み留まった。走ることが出来なくなったので、脚を引きずって進んだ。まだ配達も終わっていないのに、と場違いな思考が再び浮かび、その後笑った。違うのだ。私は彼の物なのだから、もうそんなことは心配しなくても良いのだから。受けた矢の一つ一つがまるで勲章のように思え、嬉しくなってまた笑った。痛いけれど、痛くはなかった。彼が私の働きぶりを目にしたならば、どれだけ喜んでくれることだろうか。よくやったと誉めてくれるかもしれない。頭を撫でて貰う、は流石に高望みし過ぎかもしれない。無粋にも次々に私へと降り注ぐ矢の雨の中で、私は彼の為に生まれたことの幸せを噛み締めていた。そして最期に胸元に矢を受け、遂に私は立ち上がることも出来なくなった。
 息をしようとすると、代わりに血の塊が喉元から吐き出された。起き上がろうとしても、どうやっても身体に力が入らない。胸の矢がつかえ、寝返りを打つことすらままならなかった。身体から生え尽くした矢傷からは血が溢れ、石畳の上の血溜まりをまた大きくした。彼から貰った短刀は血溜まりの向こうに転がっていて、手を伸ばしても届きそうもない。恐らく私はもう彼の為に役に立つことが出来ないのだろう。そのことが辛くて悲しくて、こんな私にもここまでの働きが出来たことが嬉しくて、しかし私の頬には何故か涙が伝っていた。ぼやけた視界で向こうを見やると、連中が恐る恐る私の方に歩み寄っているのが見えた。足止めとしては十分だった筈だが、今からまた追われることになるであろう彼のことを思うと心配は尽きなかった。後はもう、彼の無事を祈ることしか出来そうもない。それで彼は喜んでくれるだろうか。せめてもう一人ぐらいは仕留めておきたいところだが、やはり身体は言うことを聞いてくれそうもなく、諦める他無さそうだった。
 どうすれば良かったのか、他にやり様は無かったのかを最初に考えた。それについては多分、最善を打っただろうという思いは有った。真正面から挑んでいたらこうはいかなかっただろうし、用意された時間からしてあれ以上の手立てが有ったとは考え難い。しかし現に私はこうして地べたに倒れ伏しており、そこで次に何故こうなってしまったのかを考えた。何故こうなってしまったのか。連中は弓を持っていた。そのことに意識を向けることが出来なかったのは迂闊だったとしか言い様がない。何故ここで連中を迎え撃ったのか。位置を確認出来た時点で、一先ず連中を観察しながら調度良い場所まで下がる策も有ったのではないか。何故私はこんなところで、そうだ、何故私はこんなところにいるのだろう。全力で走って来たから、場所を選ぶ余裕など無かったからだ。何故走って来たのかと言えばそれは彼に頼まれたからで、何故彼に頼まれたかと言えば、それはあの裏路地で彼にたまたま鉢合わせたからだ。いつものように両親が仕立てた服を馴染みのお客さんの家に配達していたところで、私は彼に出会った。それで私は彼に頼まれて、それが嬉しくて、何より嬉しくて、だから今血溜まりの中で倒れている。血を流し過ぎた所為か思うように考えがまとまらず、むせ込んだついでにまた血を吐いた。何かとても大事なことを忘れているような、彼より大事なことなど有る筈が無いのに、そんな感覚が頭からこびりついて離れない。でもそれは多分、とても大事であるからにはきっと彼のことなのだろう。彼のことを忘れてしまうことなど有ってはならないことで、今際の際にありながら私は深く恥じ入った。彼が全てだと、彼は教えてくれた。他に気にかけるべきことは無いのだと、あの指先は教えてくれた。彼のことを考えながらであれば、確かに良く眠れそうだ。冬を控えた都の石畳は酷く冷たく、寝床としては上等と言えないかもしれないと思い、また笑った。
 もう一度だけ彼に会いたい。叶いもしないことを最期に少し考えてから、私はゆっくりと目を閉じた。
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コメント

いつも楽しく読ませて頂かせてもらってます

>んんーやっぱり憑依クラスタの中で洗脳ものは書くべきじゃないのかも

そんなことないです私はTSもMC物も大好物だし個人的には親和性もなくはないと思います。
ただ文章全体として改行、段落分けが荒くて読みづらい事
展開の変化への描写が弱くてわかりづらいこと(* * *の後にいきなり異なる人物の独白に移りそれをフォロー文章も弱い)
人気作にあった性描写もなくそういった盛り上がりに欠ける

以上のポイントがこの作品のもやもやする点ですね、ぽぜおくんの作品自体は好きなのでまたがんばってください

Re: タイトルなし

>no nameさん
コメント有難うございます!
洗脳ものだと端から読んで貰えないことも多かったりでなんだかなと思ったりもしましたが、憑依と兼ねてる方もそれなりにいらっしゃるようでアリかもしれないと思いだした今日このごろであります。
改行はアレですね、PCビューの横幅を広く取りすぎた所為で環境によって見え方が大分変わってしまうのでどこに合わせてものかと悩んでいる最中なのです。もうちょい小分けしてもいいかな?
性描写についてはこれはもう重々承知しているのですが、こういうの好きなのでということでご勘弁をば…。エロいのはエロいのでちゃんと(?)好きなので近いうちに!

憑依物って一口に言ってもどれだけ変な事をさせるかとか、対象のどの部分に干渉するかとかで好みが分かれてきたりするのでカテゴリ違いとも言い難いのかなと思います

個人的にはMC好きな方なので、無意識の部分に語りかけて操作したり、分霊を憑依させて傍から観察するのとか大好きです。今作も、女の子が都合良く使われてる感じが素敵でした。

欲を言うと、彼女の中で何が起きていたのかとかがあった方が(個人的に)喜びます。また、「指」を使われる前の(第三者視点の)描写があった方がギャップが際立っていいかもしれません。

Re: タイトルなし

>七篠権兵衛さん
コメント有難うございます!
支配欲を追求した結果の憑依好きであればこの手のも、といったところでしょうか。いずれにしても好みの問題ではあるので難しいところですね…。
構成ありきで話を作ってしまったので、美味しいところを書きそびれてしまった感は強いですね。確かに洗脳前後の描写辺りを付け加えれば抜き所にも出来たかもしれない。ここは反省点ですねえ

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Author:ぽぜおくん
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